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【書籍】アドラー心理学に基づいた子育て本『自己肯定感を育む子育て・仮』にクラファン支援をしてみた

アドラー心理学に基づいた子育て本がクラファン中

お題「今日の出来事」

今日はとっても気になるクラウドファンディングの支援をしてみました。支援したのは

「アメリカで30年以上教えられてきた
アドラー心理学に基づく子育てのコースの名テキスト
『自己肯定感を育む子育て・仮』を翻訳出版したい!」

というプロジェクトです。。

この原著はアメリカで長く子育てのテキストとして使用されている名著。この書籍の翻訳出版を目指しています。

発起人は、著書『国際結婚一年生』(主婦の友社)、 翻訳書『異性の心を上手に透視する方法』(プレジデント社)なども出されている塚越悦子さん。

異性の心を上手に透視する方法

異性の心を上手に透視する方法

  • 作者: アミール・レバイン,レイチェル・ヘラ―
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

このプロジェクトは、縁あって上阪徹さんのブックライター塾6期生の同期として塚越さんがいらっしゃって、紹介で知りました。支援したのが義理というわけではなく、目次の内容から、子育てに役立つ内容がたくさんだなと思ったからです。

<目次>
1. セルフケアの大切さ
2. 子どもの心を勇気づける
3. 3つの子育てスタイル
4. 家族のコミュニケーション
5. 子どもに責任感を持たせる
6. 子どもが「言うことを聞かない」理由
7. セルフコントロールを教える
8. 兄弟関係をよくする育て方
9. まとめ


(本文より一部を翻訳したもの)

3歳の女の子・アンジーのお母さんは、居間の模様替えの際に、壁の色を何色にしたらいいかを娘に決めてもらおうと思い立ちました。 壁用のペンキを2色に絞り、アンジーに「どっちの色がいいと思う? 
どちらも好きな色で迷っているので、あなたに決めてほしいの」と問いかけ、彼女に選ばせたのです。

そして、「アンジーがこの色を選んだ」ということを、友達や両親などのお客さんが訪れるたびに(アンジーに聞こえるように)話しました。自分が居間の壁の色を決めた!
ということで、アンジーの自己肯定感が高まったようだとお母さんは感じています

 

上の子も6年生になり、ちょっと反抗期っぽいところも出てきていて。

子どもに責任感を持たせる、セルフコントロールを教える、

というあたりは、正に知りたいことだったんですよね。

翻訳されて出版されたら結構な人の助けになるのではないか?と感じました。

 

ちなみに原著はこちら
Redirecting Children's Behavior

Redirecting Children's Behavior

 

プロジェクトの締め切りは6/11、達成に是非支援を

2019年5月22日時点で、プロジェクトの達成率は「63%」となっていました。

「1,800,000円」で残は「1,141,350円」ほど。

2,000円の支援が350人ほど集まればいけるようです。

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プロジェクト支援の見返りが書籍のコースであれば支援額も「1,836円」とお手軽です。「アドラー心理学」に興味がある方には学びのある本だと思うので、ぜひ支援してみてください(^o^)

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