日常生活を改善するブログ

ガジェット体験や日常生活から得た気づきをシェアするブログ

【音声入力】音声入力で文章を作る時につまずかなくする方法

事前にGoogleスライド(パワポ)で構成だけ作ってからしゃべる

お題「愛用しているもの」

文章作成をする時に音声入力を音声入力で何を話していいかわからず固まってしまう、、、なんてことをないでしょうか?なぜ固まってしまうのか、それは「頭の中で構成を考えられていないから」です。

音声入力で文章をつくる時のつまずきポイントは大体、

・頭の中で言いたいキーワードはあるんだけど何をどの順番ですぐに出てこなくて詰まる

・マイクに向かってうまくしゃべれず「えーと、あのー、あれー」が文章に出てきていやになる

点に集約されると思います。私も音声入力の始めたては、いきなり喋り始めていたので意味のわからない独り言のような文章が出来上がっていました。

この2点を解決するには

・事前に頭の中での流れくらいはメモしておく

・音声入力で話す内容を構成レベルで台本にしておく

のがおすすめです。ちょっとでも話す順番を頭の中で整理していおくだけでもスムーズさが全然違います。

そして話す内容を俯瞰する時に楽なのが「Googleスライド(パワポ)」です。

具体的には話したい内容の見出しをスライドショーにどんどん書いていきます。で、書きたい内容の順番に後はギャラリー表示して置く。後はそれを見ながら音声入力をしていくだけです。

今回のブログもそうですが、以下の記事も音声入力で作ってます。

話す内容をGoogleスライドに構成だけ下書きしました。 

diary.tengai.work

 

f:id:takemako:20190413114154p:plain

f:id:takemako:20190413114038p:plain

Googleスライドで台本を作る効果

スライドショーを見ながらスライドショーに書いた流れを見ながら話すだけでも頭の中で次は何を話せばいいのか?どの順番で話すのか?をイメージしながら話せるので全く何もなしの状態で話すよりもはるかにスムーズに音声入力での文章が作成することができます。

これを繰り返しやってると、もうちょっとした手書きのメモでも話せるようになりますす。慣れていけば台本なしでも音声入力で長文をスムーズに作れるようになると思います。

音声入力はやろうと思ったけどイマイチ定着しなかった方は是非音声入力をする前にはスライド形パワポで反射の構成図を作ってから音声入力にトライみてください(^o^)

ちなみにGoogleスライドは無料で利用可能です。

Google スライド - オンラインでプレゼンテーションを作成、編集できる無料サービス
https://www.google.com/intl/ja_jp/slides/about/