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【生活ログ】子供の進学タイミングで考えておきたい「自転車保険」。家族全員分フォローできる自転車の保険について調べました

お題「どうしても言いたい!」

埼玉県では2018年4月から加入が義務化されている「自転車保険」。免許更新のタイミングで義務化されたタイミングで思いっきり申し込みを忘れていることに気が付きました(劇汗)。今年になって家族全員が自転写に乗るようになり、いよいよ加入が増すのタイミングだと思い自転車保険を申し込んだ次第です。

今回は、私と同じように実は自転車保険は義務化されていたのに入っていなくて「ぎょっ!と」なった方、4月から進学などで子供が自転車に乗り始めるけど自転車保険に迷っている方向けの参考に、私が検討した自転車保険についてまとめておきます。比較した内容は「損害賠償額」や「通院・手術一時金」「示談代行サービスの有無」「年間の保険料」などです。

 コスパがいいのは「自転車の責任保険」

私が加入を検討した保険で外せない条件にしたのは

「損害賠償額の補償が3億円」

「家族全員が被保険者」

の2つです。

損害賠償額は「5000万円未満」「1億円」「3億円」のタイプに別れていましたが、「3億」のタイプに限定しました。なぜか?自転車保険に入る一番の目的は「補償」だからです。万が一、誰かを怪我させてしまった場合に最大限補償ができるものがいいと考えました。

補償の範囲も対象が1人だけの「個人タイプ」、加入者以外の家族全員が対象となる「ファミリータイプ」がありましたが、こちら「ファミリータイプ」のみに限定。家族全員が自転車に乗るので、必然的に選定するのも「ファミリータイプ」になりました。

いろいろググってみましたが、メジャーかつ紹介が多いのは以下の3つの保険でした。

 損害賠償3億円+家族タイプの自転車保険
品目 自転車の責任保険 セブンイレブン Bycle
(シルバータイプ)
損害賠償額 3億円 3億円 3億円
通院保険金日額 2,000円
入院保険金日額 5,500円 4,000円 12,000円
入院一時金 100,000円 40,000円
手術保険金 55,000円 40,000円 60,000円〜
120,000円
示談代行サービス
年間保険料
(家族タイプ)
6,000円/年 7,210円/年 14,860円/年
申し込み ネット セブンイレブン
ネット
au店舗
ネット

「自転車の責任保険」 は元エアトリ(DeNA)が、セブンイレブンは三井住友海上、「Bycle」はau損保が運営している保険です。損害賠償の補償額はどれも「3億円」と一緒です。

主な違いは

・通院に保険金がおりるか

・入院したときの日額費用

・入院一時金の金額

・手術保険金の金額

・年間の保険料

・申し込みできる場所

です。

年間保険料とサービス内容は比例している

共通しているのは「示談交渉サービスがある」点です。ここはどんな保険商品でもついていました。変わってくるのは、相手の補償と言うより自分への補償で差がついてくるということです。とはいえ、比較検討した結果でいえるのは

金額で行くとどこも値段なり、サービスは金額に比例する

というところです(当たり前といえば当たり前)

Bycleは年間保険料が、他の倍以上ですが補償額も4倍です。高額ですが、いざというときの補償が手厚いのが特徴。セブンは「自転車の責任保険」より年間保険料が高いにもかかわらず、保証内容も手薄いですが申込みはコンビニでもOKなどサポートが充実しています。「自転車の責任保険」は申込みがネット(クレカ)のみで申込み経路が限られているものの、その分コスパが良くなっているという結果でした。

私の場合、「補償が3億円あればいい」「申込みはネットで構わない」「金額はできるだけ安いほうがいい」と「自転車の責任保険」あうところが多かったので「自転車の責任保険」にしました。

充実した補償がほしい人はBycle、コンビニで申込みをしたいとかあればセブン、とにかくコスパ重視なら自転車の責任保険が良いと思います。

*1

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すでに自動車保険に入っている方は不要な人が多い

ちなみに自動車保険に加入済みの方は、「自転車保険」への新たな加入は不要な方が多いです。個人賠償特約で自転車事故による個人賠償が付与されている、オプションでさらにつけられるのがほとんどだからです。

自動車を持っている方は、加入済みの保険サイトをみて自転車特約がどうなっているかの確認をおすすめします。

私のような

・車を自家所有していない

・自動車保険に自分で未加入

のような場合には、年度が替わるちょうど良い季節ですし、自転車保険の加入を検討してみてください(^o^)

 

*1:保険のリンク