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【アウトプット】日記(ジャーナル)をつけることのメリット3つとおすすめの方法

日記は悩み解消の万能薬

お題「どうしても言いたい!」

最近習慣化したことの一つに「日記」があります。先日廃止が発表されたGoogle+内のコミュニティーで日記アプリを紹介してもらって利用し始めてから、日記を毎日取るようになりました。

 

diary.tengai.work

 

ほぼ3ヶ月経ちましたが、私なりに日記のつけることのメリットについて書いてみようと思います。

私が感じる日記のメリットは以下です。

・日々の行動をみかえすことができる
・自分が起こした成功と失敗その時の感情を記録することができる
・思っていることを言葉で書き連ねると頭のなかのもやもやを整理できる
・文章慣れしてきてブログの更新が捗る

人間の記憶というのは曖昧なもので「一週間前の昼ごはんのメニューは?」と聞かれて即座に答えられる人ってレアだと思います。大体の人は一昨日のご飯のことも忘れてしまうのではないでしょうか?

よもや日々の行動、仕事の成功、失敗も「なんかあったなあ」くらいで、どのように行動して結果どうなったかとかその時の感情なども曖昧になってしまうのが関の山です。

これを日記をつけていると、たとえ短文でも自分の「いつ」「どこで」「なにを」したかが見返すことができますし、感想を書いておけばその時の感情も思い返すことができます。

また「感じたことを言葉に書き出す」作業をすると頭のなかでモヤモヤしていたがとってもクリアになるんですよね。例えば、痩せたいと思っていても思うだけでは漫然と想像して終わりますが、「痩せたい」と書き出しておくと「じゃあどうするか?」とか自然と整理する流れにつながります。

で、大体頭の中がクリアになると。

日記をつける方法→Journyアプリを利用。日記を書く時間がないを解消できる

私の一番のお気に入りは「日記ウェブサービスを利用する」です。

具体的にはスマホアプリかつブラウザでも日記がつけられるサービス「Journy」をつかっています。

 

diary.tengai.work

 

紙ではなくアプリを使う利点は

・保存性が優れていること

・検索性が優れていること

・いつでもどこでも書けること

 

です。

紙は手書きの良さはありますが、どうしても保存に優れません。見返すときも書棚から取り出す必要があって大変。書きっぱなしになってしまいます。

また日記が続かない原因は「書く時間がない」が一番かと思いますが、Journyを使えばいつでもどこもで5分あれば書けます。そのうえ、その日の天気、書いた場所、気分も合わせて記録できるので見返すときに楽しさが増すので、楽しく続けられると思います。

また、紙のときは、仕事用、プライベート用で分けていましたがJournyにしてからは
タグ機能を利用して
・日記
・ブログネタ
・仕事
・技術メモ
など区分けし一冊の日記帳に書いている感覚で利用しています。絵を書いたりとか手書きしたいときは、手書きノートアプリ「Squid」に書いたり、紙に書いたりもしています。最終的にはJournyに残していますが。

(さらにいうとそこから人様に書いても大丈夫そうなことはブログに残している)

Journey Diary & Journal App

方法はメモ帳、手帳、アプリなど色々ありますが、日記を残すことは

記憶や思考の整理、見返し、活用

に必要不可欠、ひいてはいろいろな悩みの解消につながることと思います。

いろいろに詰まっている方はぜひ一度日記を書いてみてはいかがでしょうか?(^o^)

気分が落ち着いていいですよ!