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【親指シフト】親指シフトを導入して2年半時点での状況。Chromebook+モバイル利用時以外は親指シフトが定着。1打鍵=1文字の違和感のなさがいい

親指シフトの定着、環境の構築に対しては投資するのはあり

お題「愛用しているもの」

ここ最近、親指シフトに関して気になるブログと新聞記事があがりました。

ひとつは先日導入した「かえうち」の記事。もう一つがものくろキャンプを主催しているものくろさん(大東さん)の親指シフトに関するインタビュー記事。

かえうちは先月Chromebook+外付けキーボードでの親指シフトを実現するために購入。導入してから使う日はないくらい利用しています。ChromeOSのようなIMEをいじくれないOSでも親指シフトでの入力を可能にしてくれる魔法のようなガジェットなのですが、このたび発売から1年が経過したとこの事。個人でやられているところ、続いているのは嬉しい限りです。お金に余裕ができたら応援の意味でももう1個買おうと思っています。

Chromebookでも親指シフトができるのは便利なので気になる方はぜひポチりましょう。

kaeuchi.jp

もう一つが親指シフトエバンジェリストものくろさんのインタビュー記事です。

どっこい生きてる「親指シフト」~練習道場が人気、変換アダプターも : トピックス : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/4
https://www.yomiuri.co.jp/topics/ichiran/20180906-OYT8T50022.html

私は親指シフトを本格的に覚えたときはものくろさんの親指シフト講座に出席しました。親指シフトのメリット、設定方法、習得のやり方をハンズオンでやってくれるのでわかりやすく講座のお陰で定着しました。>受講したのが2016年3月、、、早いもので2年半経ってます。

値段は多少張りますが、独学でなく親指シフトを身につけるための投資と考えれば安いものです。

・今まで挑戦してみたけどいつの間にかローマ字に戻っている

・でも親指シフトは身につけたいなあ、、、と思っている

人はぜひとも検討してみてください。

【親指シフト道場 】 親指シフト習得の夢をかなえるワークショップ(タイピング カウンセリング付き) | ものくろキャンプ
https://study314.jp/oyayubi-dojyo

親指シフトに良かったと感じること

親指シフトにして実際に良かったことは何か?

私の場合、

文字の打鍵が気持ちよくなった>1文字1打鍵は違和感を感じない

手の動きが少なくなって疲れが減った

キーボードを打つ音が小さくなった

な点ですね。

1文字1打鍵が気持ちいいと感じるのは、「脳内のワードとキーを押す回数が一緒」なのが良いのだと思います。ローマ字入力だと1文字うつのに3回キーを叩く必要があってまどろっこしいんですよね。親指シフトをやるようになってから余計に感じるようになりました。感覚的なものなのですが、親指シフトは「気持ちいい」というのが、まずよかったところです。

あとは打鍵回数が少ないので必然的に指の動きも減るので疲れも減るし、打つ音も小さくなりました。この点も親指シフトを使い続ける大きな理由になっています。

打つ文字数のスピートはいまだにローマ字入力のほうが上ですが(笑)>ここは個人差が大きいところだと思ってます。親指シフトはブロガーに向いている入力方法と思います。未トライの人はぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか\(^o^)/

リンク

「かえうち」を導入したときの記事

diary.tengai.work