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【生産性向上】「かえうち」を購入。Chromebookでも外付けキーボードをつければ親指シフトができるようになりました。

Chromebookで親指シフトを使えるようにするためのナイスガジェット

お題「今日の出来事」

先週、キーボード配列を変換するアダプター「かえうち」を購入しました。USBキーボードとPC/スマートフォンの間に接続するだけで、好きなシステム・好きなキーボードで、好きなキー配列が利用できるようになる、特にChromebookで親指シフトも可能になる!ってことで購入しました。

公式サイトから購入して3日後、クリックポストにて配送されました。

かえうち到着後、公式サイトを参照しながら以下の作業を行いました。

・「はじめに」のページで動作チェック

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・メールで送られたシリアル番号を確認して「かえうちカスタマイズ」をダウンロード、インストール

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・かえうち本体をWindowsパソコンに接続、ドライバをインストール

ここは「かえうちカスタマイズ」の指示に従ってパソコンにかえうちを接続、ドライバをインストールします。私の場合、デスクトップパソコンでは難なくできましたが、試しにレッツノートでやってみたところドライバのインストールは通るもののプロファイルの書き込みで

「初期設定の再実行をお試しください。」

とでて書き込みできない現象に見舞われました。相性などあるのかもしれません。

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・「かえうちカスタマイズ」で親指シフトのカスタマイズプロファイルをインストール

私は親指シフトのorzレイアウトを利用しています。標準でプロファイルが入っておりました!なのでそのままインストール。かんたんでした。

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・Chromebookにかえうちとキーボードを接続、親指シフト入力開始

あとは実際にChromebookに「かえうち」を接続、「かえうちに」外付けキーボードを接続したらChromebookでも親指シフトができるようになりました!これで自宅でChromebookを外付けディスプレイに表示して使うようなときに親指シフトを使える環境ができました\(^o^)/

いまだモバイル環境での「Chromebook+親指シフト」な環境は難しいですが、USBキーボードを使える環境では親指シフトができるようになって嬉しい限り!文章作成が捗りそうです!

Chromebookには興味があるけど親指シフトができないから見送っている、、、って人には良い製品と思います。

かえうちの設定でハマったポイント、ハマった場合の対処方法

私がハマったのは、かえうちへのプロファイルの書き込みが完了したにも関わらずキーボード入力がローマ字入力のまま、かえうちパートナーを起動しているときのみ親指シフトが有効になる、止めた途端親指シフトが入力できないというところでハマりました。

原因は、必要な手順のすっ飛ばしでした。かえうちを日本語配列面に変えていないために起こっていました。対処は

かえうちとキーボードを接続した状態で、キーボードの「変換」ボタンを押す

でOK。これでローマ字入力が親指シフトに切り替わりました。

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設定にハマった場合の対処方法ですが、まず上の「よくある質問」を読み込む、そこで埒があかない場合は以下のフォーラムで問い合わせするといいと思います。私も上のハマリポイントを質問して丁寧に回答をいただき解決に至りました。

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まとめ Chromebookで親指シフトするのに現状のベストプラクティス

Chromebookで親指シフトをなかなかやろうと思う人はレアかもですが大方の人は諦めていたと思います。「かえうち」はそんな迷える人たちの救いの手だと思います。現状のベストプラクティスといえますね。

値段は9,200円と決して安くはありませんが投資としてはありではないでしょうか?

興味のある方は是非チャレンジしてみてください\(^o^)/


キーボード配列変換アダプター「かえうち」


かえうちカスタマイズ

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