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【受動喫煙防止】都の受動喫煙防止条例は埼玉にも波及してほしい。従業員のことを考えたら至極当然の条例 #日本嫌煙党 #受動喫煙

お題「今日の出来事」

東京都で受動喫煙防止条例が可決されました。これはスマッシュヒットですね。素晴らしい施策です。

都の受動喫煙防止条例が成立 2020年4月に全面施行

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000069-asahi-pol

小池百合子都知事は20年の東京五輪・パラリンピックの開催都市として受動喫煙対策を進める方針を打ち出し、国の法改正を待たずに条例成立を目指すと強調してきた。採決で小池知事が特別顧問を務める都民ファーストの会、公明党、共産党、立憲民主党・民主クラブ、かがやけTokyoなどが賛成した。自民党は「国との整合性をとるべきだ」と反対した。従業員の有無を基準に喫煙を規制する条例は全国初で、五輪会場となる周辺自治体でも検討する動きが出ている。

 

 

公明党、共産党、立憲民主党・民主クラブ、かがやけTokyoなどが賛成した。自民党は「国との整合性をとるべきだ」と反対した。とありますが、頭の中が昭和保守な人が多い証左なんでしょうね。

日本では受動喫煙が原因で年間1万5千人が死亡しています。平成29年中の交通事故による死者数は3,694人ですから実に5倍弱!。お客はお店にいる間だけですみますが、従業員の人は1日働いているわけでずっと副流煙に燻され続けるわけです。

働く人のことを考えたら、反対する理由がわかりません。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000130674.pdf

自民党は経済政策は執行部はわりかしと「リベラル」なのに、なぜか末端は「保守」が多く困惑します。

国会議員で考えてみても埼玉7区の神山佐一氏は「明確に反対」、小宮山泰子氏も「禁煙に反対=お店のことを考えろ派」の立場を取っています。前回の選挙では神山氏に投票しましたが今は後悔しています。

次回はせめて受動喫煙防止に推進の立場の議員に入れようと思います。