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【デジタルメモ】MetamojiNoteのゴールドプランに加入。メモ・ノートを完全デジタルに移行をトライ。ちなみに入るならAndroid版からのほうが年間600円も安いのでオススメ。

お題「手帳」

MetamojiNoteのゴールドプランに加入しました。量は料金は年間3,000円年間プランにすると3,000円と安かったので購入しました。様々なリフィルや図形が利用可能であることに惹かれたのが一番の理由です。祝日カレンダーであるとか、プランナーであるとか、ピクトグラムであるとかいろいろな図形をダウンロードして利用できるのはノートしとしての実用度が格段にあがるなと感じました。

ちょうどピクト図解を書くようになっていて、ピクトグラムだったりあるちょうど良いアイコンもあったりしたのもタイムリーでした。

下はゴールドプランにあるリフィルのお手本。プランナーとかカレンダーを利用できるのもナイスです。

なぜか値段はAndroid版からの加入が安い

値段も月額ベースだと500円でありながらも年間ベースであれば3,000円だったのも大きいですね。「紙の手帳を一冊買った」と思ったらペイできる金額でしたので。

ちなみにiOS版のアプリからゴールドプランに加入しようとすると、一ヶ月600円、年間プランでも3,600円取られちゃいます。月額100円、年間だと600円も支払いに差が出るので加入するならAndroid版からの加入をお勧めします。両方のOSを持っている人のみに関係する話ですけどね。ちなみにAndroid版から加入してもiOS側でもしっかりゴールドプランへの加入は適用されるのでそこは安心してください。

2018年、全OSで手書き環境が整って来た感あり

2018年になってから、ようやく全OSで手書き環境が整って来た感がありますね。

これまでは「まともな手書き環境」というとiPad Proぐらいしかありませんでした。ただiPad ProもデカくApple Pencilも別持ちだったり充電が必要だったりとモビリティの面で課題があり、紙ノートやメモ帳のように使えるか?というとそこまでではありませんでした。

しかし去年あたりからいつでもメモれるGALAXY Note8がでてきたり、2018年になってからはChromebookでも手書き対応が主流になってきたり、HUAWEIが手書きAndroidタブレット「MediaPad M5 Pro」を出すなど、全OS・あらゆる形態で手書きに対応したものは出揃ってきてモビリティの課題も解消されてきたなと感じています。

そこで、「どんな端末でも」「どのようなOSでも」同じノートを同期して見れる、というのがより大事になってきていて、じゃあ1番のベストプラクティスはなにか?っていうと、今のところすべてのOSに対応している「Metamoji」なのではないのかなと思ってます。

iOSにはいろいろ優れたノートアプリがあるのですが、どうしてもAndroidやWindowsのストアアプリには未対応なケースがほとんどですからね。

今年は「Metamoji」を使い込んでみて、メモ・ノートを完全にデジタル移行できるかトライしてみようと思います。