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音声入力の入力装置とアプリの組み合わせは今のところ「iPhone+Googleドキュメント、Evernote」が楽。今後に期待なのは「VoiceInput」アプリ

お題「今日の出来事」

サポートメールで音声入力の話題が出ていたので音声入力ネタです。私は基本ブログの文章は9割音声入力、1割親指シフトでやっています。音声入力は、文章の作成スピードがキーボードを叩くよりも3倍以上はやいこと、いつでもどこでも書ける、書き出す時の気持ちの障壁が低いと良いことづくめなので、すっかり定着しました。

ただ、音声入力の入力装置とアプリの組み合わせはいまだ試行錯誤中です。

私が音声入力に求めている条件は

1,どんなソフト上でも音声入力ができる
2,改行、句読点を音声入力で実行可能
3,音声入力アプリの設定はインストールするだけ
4,変換エンジンはGoogleのがいい

なのですが、まだベストの構成は見つかっていません。

ベターな構成は「iPhoneをマイクでソフトはクラウドアプリ」、今後に期待なのは「VoiceInput」

現状のベターな構成は、

・マイク=iPhone
・入力ソフト=Googleドキュメント、Evernoteとか色々

となってます。上だと2~4の条件は満たしてくれているのですが、Windows環境、Chromebookで音声入力した文章を編集したいと考えた場合「使うアプリがiOSで使えるクラウドアプリに限定」されてしまいます。

だからといって、Windowsで音声入力をやろうとすると「Googleドキュメントにマイク」か「ドラゴンスピーチ」となりますが、

・「Googleドキュメントにマイク」だと「1」と「2」の条件が、
・ドラゴンスピーチだと「5」の条件が

クリアできません。

かといってandroidスマホだと「2」NG。なので現状のベターな構成は、iPhoneかなをと思っていたところ、有望な選択肢が出てきました。

それがなにかというと、以下の「VoiceInput」アプリです。勝間和代さんのメルマガで紹介されて知りました。「VoiceInput」アプリを利用すると「1~4」の条件はクリア可能です。このアプリをAndroidとWindowsにインストールし、同じネットワークアドレスでスマホとWindowsPCを利用すれば、「AndroidからWindows環境の好きなアプリに対してGoogleの音声変換エンジンを使った音声入力が可能」になります。

詳しい作りについては公式ページを参照。

スマホ(Android)をWindowsの音声入力デバイスにする/ボイスチェンジャーにする VoiceInput

まだベータ版でapkからのインストール限定と条件がありますが、iPhoneであくまでアプリ経由で文章を編集する必要がありますが、Androidスマホで音声入力した文章を直接Windows上の好きなアプリに書き込みできるのがいいですね。自宅にいるときは、「VoiceInput」アプリを利用して、Googleドキュメントや一太郎、他Evernoteなどに音声入力してみようと思います。

Windows環境中心に音声入力している方には便利なアプリかと思いますので、私と同じような方は、是非トライしてみてください!

スマホ(Android)をWindowsの音声入力デバイスにする/ボイスチェンジャーにする VoiceInput
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/VoiceInput/VoiceInput.html