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電子書籍はebookJapanとKindleの併用が良い。たまにhonto。漫画はebookJapan、他はKindleで読む。

お題「愛用しているもの」

今日も愛用しているものについて書いてみます。電子書籍について。電子書籍スタンドはKindleをはじめ、Koboやらhontoなど色々ありますが、結局何が良いのか?ですが、渡しの場合、「ebookJapanとKindleの併用が良い」と思っています。なぜならこの2つのサービスは他の電子書籍スタンドにない強みを持っているからです。

ebookjapanは漫画に強い

まず「ebookJapan」について。何が良いかというと漫画タイトルに強いことが第一です。「ebookJapan」でしかと配信されていないタイトルがあるんですね。代表格で行くと「横山光輝作品」がそれに当たります。

「三国志」とか「項羽と劉邦」などはebookjapanでしか読めません。

「ebookJapan」は漫画に特化している部分はあるので漫画好きなら加入しておいて損はないと思います。

eBookJapan

Kindleはメモとハイライト機能は読書メモに必須。後から見直す際に便利すぎる

Kindleはメジャーすぎるのであれですが、Kindleは「ハイライトとメモ機能」が便利すぎますね。どんな機能かというと、Kindleアプリでラインを引いたところをウェブブラウザであとから見直せるという機能です。

ビジネス書や参考書などは、度々あとから見直すことがありますがその際に、「ハイライトとメモ機能」が非常に役立ちます。引いだ文章を後から見直せるのはもちろん、検索からキーワードで文章を拾ってくることもできます。

なにげに嬉しいのはKindleアンリミテッドで購入した書籍の文章をアンリミテッド解約後でも参照できることですね。本自体は読めなくてもメモが残っていると結構助かります。極端な話、全部ラインを引いておけばいつでも読むことも可能です(笑)

この機能はKindleだけなので、ビジネス書の電子書籍は必ずKindleで読むようにしています。

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Kindleアンリミテッド

まとめ 電子書籍はebookjapanとKindleの併用をおすすめ

タイトルにもある通り、電子書籍の運用は ebookJapanとKindleの併用が良いと思います。どこか似たり寄ったりのサービスが多い中、この2つは尖った機能が備わっています。電子書籍に関しては、むやみに一つのサービスにまとめようとせず、強みのあるジャンルを持っているサービスを併用すると利用も捗ると思います。リスク回避にもなりますし。

特に三国志好きならebookjapanを利用しましょうw

eBookJapan

 Kindleアンリミテッド