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電車で都心を移動するときの経路検索は「Googleマップ」を最初に使うべし。乗換案内をつかうと損をする可能性がある。有楽町⇒銀座駅 Googleマップ⇒徒歩推奨、乗換案内⇒298円

お題「愛用しているもの」

電車での都心を移動するとき目的地まで目的地までの経路検索は何を使われているでしょうか?結構Yahoo!の乗換案内を使われている方が多いのではないかと思います。

私は断然、

「Googleマップ」を最初に使うべし

と提言ます。

なぜなら

・Googleマップは最適経路は徒歩ルートを含めた最適経路を教えてくれるので得

・乗換案内を使うとムダに電車賃と時間を食う可能性ある

からです。

都心は地名と距離が一致しない場所が多い

なぜか?東京都心の特徴として「地名が違って駅が違ってても実はご近所」というパターンが非常に多いんですね。

例えば、「有楽町と日比谷」が良い例です。

聞いただけだと、まったくイメージだと別の町に感じますよね。駅も違いますし。ただ実際には距離でいうと400メートル。歩いて5分です。東京駅から有楽町駅までもそうですよね。

逆パターンだと東京駅構内の山手線から京葉線の改札まででしょうか。同じ駅でありながら、有楽町駅から銀座に移動するよるも時間がかかります(笑´∀`)。

Googleマップと乗換案内の検索結果

以下が有楽町駅から日比谷駅までの電車での経路。

「Googleマップ」なら電車での経路検索をしても徒歩ルートを提案してくれます。

歩いて5分と出してくれます。

これが乗換案内だと、出してきたのが都バスで206円11分、もしくは山手線、銀座線を乗り継いで298円という極悪ルートでした(笑)。

改札いっている間に着いちゃうよ!って話です。

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他にも赤坂見附と永田町駅とか同じ町で徒歩5分だけど駅が違うとか色々あります。この手の事例は都内は駅多すぎで全部憶えるのは無理筋ですw

電車で都心を移動するときの経路検索は「Googleマップ」を使うと憶えて、時間とお金をムダにしないようにしましょう!

Google マップ
https://www.google.co.jp/maps