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思いの実現をするには?学び続けること、伝えつづけることが大事と、小泉純一郎氏の「決断の時」セッションで学ぶ

お題「今日の出来事」

一昨日、小泉純一郎氏の「決断の時」というニュースピックスアカデミアのイベントを見に行ってきました。モデレーターが猪瀬直樹氏、スピーカーが小泉純一郎氏と元都知事と首相の豪華な組み合わせだったので半分ミーハー気分で参加しました。

学びと伝え続けることは、幸せな人生の要

本筋は

猪瀬直樹氏の道路公団民営化がスタートしてから結実に至るまでのストーリーと、なぜやり遂げられたか?の想い、

小泉純一郎氏の原発ゼロへの考えに至った経緯となぜメッセージを発信しつづけいるのか?

を語るいうものでした。

印象に残ったのは、思いの実現をするには?との問いに対して

・常に学び続けることであり

・思いは周りの人に言葉で伝え続けることである

ということです。

 

郵政民営化は90年代に話していても、現実話として取り合わなかった。しかし、腐らず民営化について学び続けて、伝え続けてきた結果どうなったか?抵抗勢力もあったが理解者も増えて結実した。今はどうか?みんな当たり前と思っているし官営も戻そうなんて誰も思ってない。

思いや夢というのは学び続けて、思いは隣の人でも良いから伝え続けていくことが大事であると。

猪瀬さんもことある毎に道路公団民営化の必要性を周りに伝えてきたそうです。そのうち、道路公団民営化の話をたまたま小泉の耳に入って話したら、「いいじゃないか!やろう!」となり結実したと。

キーは、「頭の中の考えは外に伝えてこそ活きる」ということ。

自分の思いを叶えたかったらそれを周りに話す、なにかしら表現することは大事だし必須であると腹落ちました。

現状どうか?毎日思ったことはブログで書くようにはしていますが長期的なビジョン、夢みたいなこと、はまだやはり恥ずかしさが先行してかけていません。>自意識過剰

自分の夢や目標、自分の内面のことについてしっかり臆せず書いていこうと思います。

他印象に残ったこと 小泉純一郎氏はGRIT力が強い

小泉純一郎氏が好きな言葉。ガツンときた格言でした。

佐藤一斎

少にして学べば、壮にして成すあり。壮にして学べば、老いて衰えず。老いて学べば、死して朽ちず。
【意訳:若いころから学べば、壮年になって大きなことをなし遂げることができる。壮年になってから学べば、年老いても衰えることなく活発に生きることができる。年老いてから学べば、死んだとしても不朽の評価が得られる】

また、小泉純一郎氏の話を聞くにつけ、渋沢栄一氏の論語と算盤を聴いているようでしたね。

賛否に動じず、自分の心情を貫いてやりきっているところ、ビジョンが明確であること、「ぶれない精神」には大いに見習うべきところ。なにより齢70後半にもなってもまだまだ向学心が豊富、バイタリティの強さに感銘しました。名を残している人の共通点と言ってもいいのではないでしょうか。

また、主張の押しつけもなく「学び考え続けること」のみを強くおしゃっていたのが印象的でしたね。頭が柔らかいというか、いい意味で朝令暮改できる柔軟さをもっているお方だなと。とかく頑なに主張を変えない、ポジショントークに徹する人とはちがう器の大きさを感じた次第です。

この辺は愛読している勝間和代さん、小林よしのりさん、堀江貴文さんとかみんな共通しているなあ(そういう人が好きなのかもですが)と。ともあれ刺激が多かった貴重一夜でした。

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