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嵯峨谷、中村麺兵衛、そば処吉野家など格安十割そばが増えた理由

昨日は渋谷で昼食。仕事での打ち合わせ後歩いていったとき、十割そばの看板が目についたので入ってみました。

頼んだのが以下。

追い鰹つき十割そば420円+野菜かき揚げ180円。ノリ、天かす、ネギは無料です。

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400円とは思えないちゃんとしたそば、揚げたての天麩羅、風味のある海苔とコスパは高かったです。

中村麺兵衛 渋谷店

ぐるなび中村麺兵衛 渋谷店

最近は嵯峨谷、そば処吉野家といい十割そばを格安(400円以下)で出してくれる店が多くなりましたね。

十割そばには

「量が少ないけどこだわりがあるから、もりそば1000円」

のイメージがあったのですが、富士そばと同じ価格で気軽に楽しめるようになりました。

なんで格安十割そば屋さんが増えたのか?理由を調べてみると主な理由は

「押し出し製麺機の普及」

にあるようです。

これまでは十割になるとつなぎが入らないので手打ちが必要、結果専門店での提供、家で作るものとなっていたようですが、製麺機にもブレイクスルーが起こっていて十割そばでも自動製麺できる機器が発売されるようになり、嵯峨谷、中村麺兵衛、そば処吉野家などニューウェーブの登場につながっているようです。

「十割そば 製麺機」で検索すると山のように業務用機器がでてきます。

FUJIX GROUP − 押出し式製麺器「めんつる」

www.glasswork.co.jp

十割そばの製麺はまだ業務用中心みたいですが、近いうちに家庭用に降ってきてくれるといいなあ。と思います。シャープあたりがだしてくれれば、ホットクックライクにAIを搭載して温度、湿度から適正な水分量を判断して製麺してくれる機械とか出してくれそう。