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社会人のための効率的なスキル習得・上達法は?⇒フィードバックが受けられるサークルを探す

昨日は「キャノンフォトクラブ」というキャノンが主宰しているカメラ同好会の月例会に初参加してきました。※クラブは全国にあり参加したのは「ZERO」。

内容というと、会員がA4でプリントしてきた写真に対してプロの写真家(川合麻紀さん)と会員のみなさんで「写真に対してのフィードバックをしあう」ことでした。2時間徹底してフィードバックしあう時間がとても貴重なものでした。

例えばこんな写真をもっていて写真家の先生や会員の方から構図の取り方や露出の値など、こうすればもっと良くなるなど具体的なフィードバックを貰えるわけですね。

f:id:takemako:20180216220101j:plainこの「フィードバックしあう」というのが、とってもためになるし、上達のヒントになるわけです。この写真も自分の中では完璧なわけですが、「色調が強すぎるので色を柔らかくしたほうがいい」と指摘をいただきました。

これが大変にありがたくて。自分一人でやっていては決して気がつけなかったであろう気づきポイントを得ることができました。加えて他の人の写真の感想をフィードバックするのは考えを可視化するのにすごく役立ちます。

フィードバックのしくみがあるサークルは社会人にとって貴重

私は同じくスピーチ、プレゼンの勉強会である「トーストマスターズクラブ」にも参加していますが、

口々に続けている人がいうことは「一番の肝は論評にある」ということ。

スピーチの機会がもらえるのももちろん貴重なのですが、

一番の価値は「スピーチに対する論評」すなわち「フィードバックをしあう」ということなんですね。普段の生活の中で何かしら発表する機会はあっても、本音でフィードバックを貰える機会ってそうそうないんです。

スキルの上達・進歩させる肝は、まずは行動、そしてその先にあるチェックと行動修正(まあPDCA)にあると思いますが、フィードバックのしくみがあるサークルはまさにチェックの部分を担ってくれるうってつけの仕組みになっていると思います。

サークルには何かしら会費であったり資料代であったりお金がかかりますが、学校などに比べたら微々たるものです。何より同好の士ができるのは何より楽しいですし、モチベーションがあがります。

スキルを楽しく効率的に習得したい!!と思ったら「サークルを探す」なかったら「サークルを主宰する」と探すと良いでしょう。

リンク

スピーチ・プレゼン力を鍛えたいならトーストマスターズクラブはオススメです。

トーストマスターズ日本

写真の技術向上ならキャノンフォトクラブがオススメ!

cweb.canon.jp